福岡市博物館で開催されている「鬼滅の刃」吾峠呼世晴原画展に行ってきました。
(開催期間2023年2月19日まで。月曜休館。ローソンから事前にチケット購入)

鬼滅の刃の単行本は全部揃えていますが、単行本では書かれていなかった部分や秘話、
鱗滝左近次の仮面を外した素顔(なぜお面をかぶっているのか?)など、

会場でしか見ることができない物があって、行って良かったです。
原画なので、たくさん修正した跡があり、こんなに書き直ししたんだな~と感慨深いものがありました。

当然ですが、写真撮影禁止だったのでここで記憶に刻むしかなく、ここで公開できるのは入り口くらいです。
鬼滅の刃 吾峠呼世晴原画展

 

 

 

 

 

鬼滅の刃 吾峠呼世晴原画展

 

 

 

 

 

こちらはチケットを持った来場者全員がもらえる色紙です。
大人一人につき、未就学児一人無料になりますが、チケットを持っていないのでもらえません。
鬼滅の刃 吾峠呼世晴原画展

 

 

 

 

 

 

 

 

入口付近に売店がありましたが、こちらも入るためにはチケットを購入していないと入れませんでした。
クリアファイルとストラップを購入しました。
鬼滅の刃 吾峠呼世晴原画展
鬼滅の刃 吾峠呼世晴原画展

 

 

 

 

 

 

 

 

帰りに百道浜と福岡タワーに寄って帰り、子どもたちもすごく喜んでくれて良かったのですが、コンサートがあっていたみたいでものすごい渋滞にハマってしまい、とても疲れました。
グッズつきのチケットは3600円ですが、通常のチケットは大人1枚2000円、小中学生1000円、未就学児は大人一人につき一人無料とそんなに高くないので鬼滅の刃をちょっとでもいいな~と思ったことがあるなら見る価値は充分あると思います。

もうちょっと開催場所が多いとありがたいです。